日本を離れて働くために必要なこと

外人

海外での就業に必要な能力

no.1

最低限の英語能力

上手な英語が必要なわけではなく、自分の意思をしっかり伝えることと相手が話すことを理解するという最低限の英語能力が一番必要です。

no.2

スキルの習得意欲

日本とは違った文化であるが故に、思いもよらないスキルが身に付くことがあります。どんなことでも習得する意欲が必要です。

no.3

体調管理能力

日本との気候の違いから、体調を崩す危険が高いです。しかし、海外ではきちんとした医療がすぐに受けられるとは限りません。受けられても、高額な費用がかかる可能性もあります。そのため、十分な体調管理能力が必要です。

no.4

トラブルに動じない思考

文化の違いからか、日本では起こらないような出来事が度々起こるのが海外です。トラブルに対しネガティブになるより、どう解決するかと意欲につなげられると海外でも楽しく就業ができます。

no.5

問題解決に向かう意欲

海外に住んでいるだけで、母国語でのコミュニケーションができないことや文化の違いでストレスが溜まります。ストレスに対しても、問題解決に向かう力強さや意欲が必要です。

海外で働く方法

男性

海外で就職

現地で直接採用を受ける場合や、日本から海外に転職する方向けの転職サイトがあります。こういったサイトから情報収集しておくことは大切です。

青年海外協力隊

主に現地の人たちと一緒に教育や農林、スポーツなどの活動をしていきます。渡航滞在費や生活費が支給され、若く健康体で意欲があれば働くことができます。

駐在員

日本で働いている職場が海外進出をしており、各地に駐在員を置いている場合は、そこに勤務することができます。各手当の充実やキャリアアップに繋がります。

ワーキングホリデー

収入が低く、賃金を得るよりかは滞在費の方が少しかかってしまうくらいです。しかし、特別なスキルや経験が無くても就労ができるため、ベトナムなどでとにかく海外経験を積みたいという方におすすめです。

インターンシップ

大学生を対象とした研修的な位置づけですが、海外の様々な団体や企業がインターンを募集しているので、学生のうちに経験を積める良い機会です。

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